英語の学習メソッド

こんばんは、大学生のケンジです。テレビで大阪の台風被害の映像を見て、ビックリしています。停電や断水の地域もあるみたいで、早く復旧するといいですね。ツイッターでは台風の強風で屋根や看板が飛ぶ映像などが拡散されていますね。あらためて、自然の力ってすごいなと思います。

さて、今日はマッケンジーが英語の学習メソッドについて語ろうかと思っています。英語の勉強法は机に向かって、辞書をひいたりして、文法や単語を覚えるだけでなく、様々なメソッドが開発されています。英会話教材の独自のメソッドもあるのですが、一般的に使われているメソッドも多々あります。具体的には英語の学習法であれば、シャドーイングやロールプレイ、クエスチョニングなどの学習メソッドがあります。

それぞれのメソッドを個別に詳しく説明してみましょう。

シャドーイングとは、音声を聞いたあと、すぐに復唱する英語学習メソッドです。回数を連続的に繰り返すのがコツです。シャドーイングのやり方は簡単ですし、英語耳も鍛えることができるのと、正しい発音を身に着けることができるのがメリットです。聞き取れなければ、発音できませんし、発音が間違っていれば、すぐに気づきます。CDなどの音声でもできますし、ネイティブ講師の発音の後に続いて、自分が発音することもできます。また、オンラインレッスンでもシャドーイングの実践は可能です。独学でも英語のCDがあれば、シャドーイングはできるということです。

ロールプレイとは、あるシーンや状況を想定して、英会話の実践的な練習を行うことです。例えば、旅行会話のシチュエーションを想定すると、ホテルスタッフの役とお客さんの役を設定して、チェックイン時の英会話の練習をします。旅行に行く前に、実践的な英会話の練習ができるというわけです。リハーサルみたいなものですね。独りでもできますが、ロールプレイでは複数人で役を決めて行うことが多いです。グループレッスンでよく使われる英語学習メソッドがロールプレイです。ロールプレイの学習メソッドを採用している具体的な英会話教材をあげると、Hapaトラベル英会話があります。

クエスチョニングとは、連続的に質問に答えることで、英語の受け答えの練習をするものです。英会話初心者は英語で何か聞かれても、言葉が出てこなかったりします。英語での受け答えには、パターンや型があるので、例文を何度も繰り返すことで、丸暗記することができます。もちろん、イレギュラーもありますが、よくある質問は、基本形の例文を暗記しておいたほうがいいでしょう。クエスチョニングを使った英会話教材には、英語ぺらぺら君というものがあります。

こんな感じで、英語の学習メソッドをまとめてみました。参考にしてみてください。